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脳外科に配属されたけど、参考書が難しすぎて何から手をつければいいか分からない…
実は、脳外科は「本選び」で成長スピードが8割決まります。
新人指導を経験した私が、新人時代に救われ、今でも後輩に勧めている「挫折しないための3冊」を厳選しました。

おすすめの参考書を紹介します!
脳外科は「本選び」で成長スピードの8割が決まる


脳外科って、用語も疾患も難しいな。何から手をつければいいの?
そう感じるのは、あなたの努力不足ではなく、選んでいる本が難解すぎるだけかもしれません。
脳外科の看護は「目に見えない脳の状態」を推測する仕事。
だからこそ、文字だけの難しい本ではなく、視覚的にイメージできる本を1冊持っておくだけで、先輩の指導内容が驚くほど理解できるようになります。
【厳選3冊】脳外科ナースがまず揃えるべき参考書


おすすめの参考書を紹介します!
全体像を掴むなら『かんテキ 脳神経』
「脳の構造を、最も直感的に理解できる一冊」 脳外科に配属されたら、真っ先に手にとってほしいのがこれです。
- 脳外科の呪文のような用語が、図解のおかげで『わかりやすい!』に変わります。
- 図がとにかく綺麗なので、iPadのカメラで撮って自分のノートに貼り付けるベースに最適。これ一冊で、あなたのノートのクオリティがプロ級になります。
アセスメントの根拠を学ぶなら『はじめての脳神経外科看護』
- 『なんでこの体位なの?』
- 『なんでこの点滴なの?』
先輩の鋭いツッコミ。その答えのすべてが、根拠(エビデンス)として言語化されています。
明日、怖い先輩と夜勤に入る前に読んでおくだけで、心の守備力が上がります!
辞書代わりに持ち歩くなら『脳神経疾患ビジュアルブック』
「圧倒的な情報量で、一生モノの辞書になる」 少し踏み込んだ病態や治療まで網羅した、信頼度NO.1の参考書です。
現場で『これ何だっけ?』となった時、この本を見ましょう。
新人時代からリーダー業務をこなすようになっても使い続けられる、最もコスパの良い投資になります。
iPadノート×参考書で「学習時間を半分」にする活用術


参考書の図解をiPadに取り込んで「自分専用図鑑」を作ることがおすすめです。
学習する中で、参考書の内容を書き写すのは、時間の無駄です。
『かんテキ』の美しいイラストをiPadでスキャンして、自分のメモを書き足す。
これだけで、世界に一つだけの最強アセスメントノートが数分で完成します。手書きで1時間かかる作業が、5分で終わります。
今回紹介した参考書をどう活用するか?具体的な「紙×iPad」の使い分けはこちらの記事をチェック!

まとめ:正しい知識を「一生モノの資産」にしよう

脳外科での学びは一生の武器になります。
でも、その武器が錆びた包丁か、鋭い名刀かは「今選ぶ本」で決まります。
今回紹介した3冊と、iPadを使った効率的なノート術を組み合わせれば、あなたはもう「知識不足」で怯える必要はありません。
参考書を買って満足していませんか?手に入れた知識を『現場で使える武器』に変える!
具体的なノート構成術を解説しています




