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また勤務交代の依頼された~💦今月何度目⁉

断りにくいし上手に断る方法ないかな
- 急な勤務交代を師長から言われる!
- 休日に電話がきて依頼される!
- 夜勤出れる?と無茶ぶりがある!
- 断ると嫌な顔されたりする!

急な勤務変更の依頼をうまく断る方法・罪悪感が減る方法を伝えます!
- 急な勤務変更の依頼を回避する方法
- うまく断る方法がわかる
- 罪悪感を減らす方法がわかる
急な勤務変更にうまく対応してストレスなく看護師しましょう!
勤務変更の依頼は断っても大丈夫?

まずは初めに、急に頼まれる勤務変更は断って全く問題ありません!断ってOKです!
労働法にも、明記があります。労働者の同意がなければ原則として違法となります(労働契約法第8条)
あなたの同意が得られない場合、強引に勤務変更、シフトチェンジは違法になります。

だけど、断りにくくて…

お願いされてしまうと、どうしても良い返事をしなきゃとなりがちです
うまく断る方法・座悪間を減らす方法を解説していきます。
うまく断る3つのポイント

うまく断る方法としてポイントは3つです。
絶対断る!という強い決意を持つ
まずは、ここが最も大切です!
急な勤務変更のお願いを、「絶対に断る!」という信念をしっかりと持つことです。
管理者は、勤務変更をお願いする時には意外とあっさりした対応です。
もしあたなが勤務変更できなかったとしても、次に依頼する候補を考えています。
なので、しっかりと自分の気持ちを大切して、しっかりと断る!気持ちを前提に持ちましょう。
- 断る!という強い気持ちをまずもって対応する
断る理由を必ず伝えること
勤務変更を断る際に、「理由」を伝えると師長は納得します!
ただし、言いたくない内容だったら正直に伝えなくてOK!
友人と遊びであったり、約束であったら、「用事があるので今回は交代できないです」と伝えることが良いでしょう!

無理に理由を言わなくてOK
用事がある程度に抑えても十分です
- 伝えられる理由であったら理由を言って断ることで納得してもらえる!
- 友人との遊びなどの理由は正直に伝えない様にする!用事があるに留めておく!
クッション言葉を使う
断る理由を伝えることに追加で「クッション言葉」を使うと、よりうまく断ることができます

クッション言葉は、相手への共感が伝わり、やわらかい言葉になり、上手な断り方に変身してくれます!
- 申し訳ありませんが…
- お困りだと思いますが…
- お役に立ちたいと思いますが…
- あいにくですが…
勤務変更を依頼してくる師長は、あなたを頼ってお願いをしてきています。
クッション言葉を使うことで、相手への共感が伝わり、やわらなか言葉になります。スムーズに勤務交代を断ることができます。
- クッション言葉を使って相手への共感、やわらなか言葉でうまく断ることへ繋がる。
罪悪感を減らす方法

勤務変更を断った!けど・・・

なんだか罪悪感あるー!
罪悪感を感じてしまう!
その罪悪感は決してわるいことではありません!むしろ感じることは自然ですよ。
罪悪感を減らす方法をお伝えします
罪悪感を感じることは悪いことではない
罪悪感を感じてしまうことは、悪いことではなく、そんな思いを感じているあなたはとても素晴らしいです!
罪悪感を感じる傾向にある人ほど信頼でき、周りに協力しようという気持ちが強い
自分の感じ方を少し変えてみると、良い心へ変わっていきます。
せっかく嫌な勤務変更を、断れたのに罪悪感を感じていてては、気持ちがすっきりしません!上手に気持ちをコントロールして前向きな思考にしましょう!
断っても何の不利益はない
勤務変更を断った時には、なにか問題がおこるのではないかとか。いろいろな不安を感じやすいです。
勤務変更を断ったとしても、何にも不利益は起きませんし、なんの問題もありません!
師長は、あなたが勤務変更できなかった場合に備えて、次に依頼する看護師を予め決めています!
なので、勤務変更断ったからと言って、何にも問題はありませんし、影響はゼロです!

なので心配をしなくてもいいんですよ!
【管理職の告白】勤務変更をお願いされる本当の理由

勤務変更がお願いされる本当の理由があるのを知っていますか?

管理職であるナースマンが見てきた看護師の裏側をお伝えします
あなたが「断りづらい」のは、職場の甘えです
そもそも、勤務変更を断りにくいと感じてしまうこと自体が、職場風土的には良くないことです。
看護師の業界では、それが普通になっています。なぜなら、勤務変更が当たり前にあるからです。
職場の師長は、責任感の強いスタッフに依存することで、管理職が本来すべき増員や体制改善という業務を後回しにしています。

適切な人員配置することを後回しにしているという現実があります!
勤務変更が頻発する職場は「管理の失敗」を意味する
勤務変更が発生する理由には、いろいろなものがあります。
スタッフが1人休んだだけで回らなくなるのは、あなた個人のせいではなく管理職のシフト作成やリスク管理不足である可能性があります
1人が休んでも業務が回せるなど、現場の業務を理解していない管理者が失敗しやすい傾向が強くあります。

スタッフの業務を理解していない上司は本当に多い!
管理者がスタッフの増員を後回しにするのは、『今いるスタッフが無理をすれば回ってしまう』という実績に甘えているからです。
あなたの優しさが、職場の改善を遅らせているという構造があります。
今の職場で「断り続ける技術」を磨くより大切なこと
今回紹介した勤務変更を断る技術を学んでも、職場事態の体制が変わらなければストレスは消えることはありません。
「正常な人員配置ができている職場」を知ることで、今の職場の異常さに気づくべきです。
本当に脱却するには、根本原因に目を向けることが重要になってきます。
師長は、人員配置について考えていないということは、スタッフのことを大切にしていないということへも繋がります。職場の構造的問題がある職場にいるかもしれません。

今すぐ転職を考える必要はないですが対処法があります。
それは、優良な求人、ゆとりある職場を把握しておくこと。
それによって心に余裕が生まれます。
あなたを評価してくれる職場は必ずあります。あなたに合った職場を探すことが大きポイントです。
ナース専科 転職では、専任の担当者がついて職場探しをサポートしてくれます。
今すぐ辞めなくても、『条件の良い求人』を眺めるだけで今の職場を客観視でき、断る勇気が湧いてきます。まずはメールで求人を眺めることから始めてみてください。
まとめ

今回の記事では、看護師の急な勤務変更!断っても大丈夫?うまく断る方法つ3のポイントについてお伝えしました。
心の余裕をつくるためにも、あなたに合った職場を探しておくことがおすすめです。



